大会規則

    1. 気象・地震・津波・噴火等の注意報・警報が発令されたときや、気象条件・事故・コース障害等により運営環境が悪化し十分な安全確保が見込めないと判断した場合にはスタート以前の中止、または大会途中においてもコース短縮(ゴール地点変更)、関門制限時間の繰上げ、大会中止を決定する。
    2. 規則違反、過度の疲労、事故等の理由で競技続行に支障があると判断した選手に対しては競技中止を命令する。
    3. 順位の記録はとるが表彰はしない。
    4. 受付およびスタート時刻に間に合わなかった者は大会に参加出来ない。
    5. ゼッケンに印刷されたバーコードで出走・通過管理を行う。選手はスタート地点、称名・弥陀ヶ原・室堂エイド及び山頂ゴールで計測スタッフのチェックを受けること。
    6. 他の参加者、応援者、スタッフなど他者から競技上で不正に有利になる補助行為並びに助力行為を受けてはいけない。
    7. 主催者は大会中および大会前後の怪我、病気またはその他損害については応急処置のみ行うものとし、その責任は負わない。
    8. 選手は主催者および大会関係者の発する案内・指示を厳守しなければならない。
    9. 選手は本大会が一般道路および国立公園内の登山道等を利用して開催されることをよく理解し、主催者および大会関係者による案内・指示・注意などの有無にかかわらず、マナーを守り安全を確保しながら行動する。
    10. 選手は自己の責任において体調を維持し安全管理を怠らず行動し、万が一体調などに異常が生じ場合はすみやかに競技を中止する。
    11. スポーツマンシップの精神にのっとり、危険行為や大会運営に支障が起こるような言動は慎む。
    12. 称名より先の山岳地帯では防寒具・雨具を携行すること。雨具は、ゴアテックスあるいはそれと同等程度の防水・透湿機能を有し止水ファスナーの採用及び縫い目がシームテープで防水加工されているものとする。(耐水圧20,000mm・透湿性10,000g/㎡24hrs 程度以上のものとする。)称名エイド出発時に、スタッフが雨具の携行を確認する。
      ※雨具の確認が出来ない場合、リタイヤとなります。
    13. 雨具の他、携帯電話、ヘッドライト、水筒、ホイッスル、夜明け前および雨天や霧などで視界が悪い場合の高原バス道路走行(歩行)時は、ヘッドライトおよび背面へのフラッシュライト、反射板等を装着する事
    14. 競技中は、全区間を通じてヘッドホン・イヤホンの使用を禁ずる。(事故防止の為)
    15. 八郎坂及び一ノ越~雄山山頂間は歩行区間とし、走行を禁止するとともにストックの使用を禁止する。(ウォークの部は全区間を歩行区間とする。)
    16. 競技中、自ら棄権する選手は大会関係者にその旨を知らせ、指示に従う。
    17. 体調面において注意事項(アレルギー体質、過敏症などの特異体質や既往症など)がある場合、大会前に大会事務局に連絡すること。
    18. 大会出場中の写真、記事、記録等の雑誌、インターネットなどの掲載権は主催者に属する。

送付物および受付

参加賞・ゼッケン等の受付用品は選手宛に事前郵送する。大会当日スタート会場で誓約書の提出を行うこと。

 

荷物の搬送

大会中必要な荷物は各自で携行して下さい。貴重品を除くそれ以外の荷物は称名・室堂の両エイドへ選手荷物を一人につき各1個ずつ(ウォークの部は室堂へ1個)、主催者側で搬送します。
山頂ゴールした選手は順次下山し室堂にて荷物受取後、雷鳥荘へ向かってください。途中リタイヤした選手は収容車等にて室堂へ移動し荷物受取後、雷鳥荘へ向かってください。

※室堂から雷鳥山荘へは、登山道を徒歩にて約40分。キャリーバックやサンダルでの移動は大変困難で危険です。

 

コース案内

選手の誘導・安全確保のためコース上に適宜、立哨を配置します。

 

補給

エイドにてボランティアスタッフが給水・補給食の提供を行います。

ただし、一ノ越・雄山山頂には大会スタッフを配置するが、給水・補給食の提供をしないので、選手自身で室堂から食料・水分を携行して下さい(一ノ越山荘・山頂社務所の売店利用は可)。

 

リタイヤ

収容車等にて室堂へ移動します。

 

医療サポート

都市部のような迅速な医療サービスは受けられません。